CONCEPTコンセプト

三五〇年の伝統を誇る経済産業大臣指定の伝統工芸品
春日部の「桐たんす」の歴史は、江戸時代のはじめ頃に日光東照宮の造営のために
全国から集まった腕利きの工匠の一部が、桐が豊富にあった春日部に滞在し、住み始めたことから始まりました。
昭和54年に歴史と伝統に裏打ちされた春日部の「桐たんす」が国から認められ、伝統的工芸品の認定を受けております。
現在でも、伝統技術や職人の誇りを引き継いだ伝統工芸士が丹念に「桐たんす」を仕上げております。

背景写真提供「春日部市郷土資料館」
三代にわたり使い続けたい工芸品

~現代日本でも「桐たんす」が選ばれる理由~

防湿・防虫に優れています 防湿・防虫に優れています
防湿・防虫に優れています
昔から着物の収納には桐箪笥を使用してきた歴史があります。
また、シルク・ウール・カシミヤなどのデリケートな衣類や革のバックやカメラの収納にも向いています。
軽いので女性でも運べます
軽いので女性でも運べます
箪笥の大きさにもよりますが、桐は軽いので女性一人での模様替えも可能です。
桐は燃えにくい素材です
桐は燃えにくい素材です
昔から火災でも燃え残った例が多数あるほど、桐のタンスは簡単には燃えません。また程度により再生も可能です!

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春日部桐たんす彩桐工芸
〒344-0067 埼玉県春日部市粕壁6706-2